2009年09月21日

通信環境について

4月に実家にもどって、電話回線から光プレミアムに変更するのに約3週間かかりました。お陰でネットカフェを覚えてしまいました。引き込みはNTTの工事会社さん・通信ボックスはパナテックさんに協力をして頂いて、電柱−>スッキリポール−>地下埋−>床下−>通信ボックスを光ファイバーで結んで頂きました。通信機器は私がセットしました。ETC,CATVの電気施工管理士の経験を思い出させてもらいました。通信実行速度は、73/18M程度です。ちなみにeo光VDSLでは、43/5Mでした。
MDF
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2009年09月18日

私の考える現実的なホームサーバ

2000年代に入ってからHAからホームゲートウェイ、携帯と連動したOCNBEE等の家電のリモートコントロール方向と玄箱、WindowsHomeServer等のWeb,Mail,Ftp,ファイルサーバのスモールビジネス方向があります。

私は相棒として以下を目標に試行錯誤しています。
1.運転音が静かで電気代がかからない。
2.インターネット代と電気代はサーバー自ら稼ぐ。
3.外部からコントロールできる。
4.ノンストップでなくても良いがクラッシュしない。

玄箱HGで2.以外は可能だったのですが、Atom出現で2.も可能に出来ました。
Windows2000Server(WindowsHomeServerは重たかった)でVMwareを用いてUbuntuを仮想OSとします。
Ubuntuに、玄箱の機能を移植して対外向けスモールビジネスサーバにする。
Windows2000Serverにリモートディスクトップ接続して作業の分業と管理、そしてリードメール・ポイントサイトのメール等の処理を自動化しています。
Atomの良い所は、P4パソコンでインストールしたハードディスクが読めるので、移し変えた後ドライバー調整だけで済むことと、DC電源アダプターで稼動できることです。ただ現状のMiniITXケースでは音と熱対策が悩ましい所です。
これからAtomネットパソコンが旧型になってお蔵入りしてくると、有望なホームサーバ機材となりそうです。

参考
OCN.BEE:腕に赤外線機能、前の丸い部分に30万画素CMOSカメラが搭載されるアミューズメントデバイス型ホームサーバ(2003年)。
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2009年09月16日

我が家のネットワーク

私が横浜に単身赴任のときは、ADSL<−>eo光間をPacketiX VPNとMyIP及び玄箱HGを使ってましたが、現在は光プレミアム<−>eo光間をRT58iで結んでます。
FMVとGAがお小遣い自動処理,HPがWeb,FTP,VPNに、D945がホームサーバ実験装置にしています。

MyNetWork
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2009年08月21日

Atomを始動早半年

「いいなNet」のサブセットとして、ホームサーバーの活用事例としての解説プログです。

ネットブックとして活用されているAtom CPUを使って、地球環境に優しい家庭で動かすサーバーのポイントを、順次アップしていきます。

posted by bookssy at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームサーバーの活用