2010年07月19日

ReadyBoost

4月から病院勤めで、使い慣れたレッツノート<CF-R7BW5AJS>を入手し、持ち込んで業務を行っています。
Windows Vistaは避けていたのですが、この際有効活用と思い、以下の拡張を行ってみました。

ATAカードスロット:CF32F+CF115-4G
SDカードスロット:RP-SDM06G

Windows Vista、Windows 7の一機能。フラッシュメモリなどの外部メモリーを、ハードディスクドライブのキャッシュとして利用することで、読み込みを高速化する技術。

SDカードは、挿入しただけで「ReadyBoost」は活用できる。
ATAカードは、ダイナミックディスクで初期化して、やっと「ReadyBoost」として活用できる。

元々CF-R7BW5AJSのマックス2Gバイトメモリー搭載なので、どちらも効果無しの楽しい実験でした(^_-)-☆

レッツノート
posted by bookssy at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームサーバーの活用

2010年01月09日

スパム対策

 「君子危うきに近寄らず」 が最も最善策なのですが、サーバーを立ち上げたり、ポイントサイトでお小遣い(3,000円/月)をすると、避けて通れないのが「スパムメール」と「ウィルスメール」(-_-;)
 今まではメーラーの振り分け処理に任せていましたが、現在ローカルでメール転送&ウィルスチェックして、個別のポイントメール仮想アドレスと必要メール仮想アドレスにメール振り分けして必要メールアドレスだけメーラーで見る方法に移行中です。
 原理は簡単でWindowsServer+MFC+KiriumMailServer+NOD32+MailLinkCheker+Almailの構成です。WindowsServerとNOD32以外は個人目的は、フリーで使用可能なので、Linuxサーバーのfetchmail+procmailを組み込むよりはお手軽だと思います。難点は、MFCがCPUを専有することでしょうか!

MFC & KiriumMailserver
posted by bookssy at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームサーバーの活用

2009年10月31日

窓から失礼します

会社的組織では、シンクライアントの導入もボチボチ進んでいますが、自宅サーバの外からのインターフェイスとして、ウェブデスクトップを横目で見ていました。
代表的なウェブデスクトップは、eyeOS,Lucid Desktop (Apache + PHP + Ajax)だと思うのですが、導入と日本語化から考えて、eyeOSを設定してみました。
インターネットエクスプローラからeyeOSを呼び出し、eyeOSの設定とビデオサーバ及びWebmailを動かしてみた所を掲載しております。
eyeOSの窓
posted by bookssy at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームサーバーの活用

2009年10月26日

お熱い仲

LinkTheater(LT−H90DTV)を購入してから5ヶ月ぶりに、USB接続のHDD(ケース:SD−IS350EU2−BK,ディスク:ST3120026A)を設定しました。
LT−H90DTVの購入目的は、NHK総合のゴースト対策(CATV保安器からの直接波干渉)だったのでそれなりに満足していましたが、機能を眠らすのは勿体無いと思いまして、併せてDLANメディアサーバー,Windows Media Connectサーバー,ファイルサーバ共有フォルダーをLT−H90DTVの「お気に入り」に設定してみました。ID,パスワード入力はリモコンのテンキー+方向キーで行うのですが、タイミングのコツが必要です。
全般的に、温度,操作性は初期のSTBを思い起こされ、セッカチな人には向かないかもしれません。まあともあれ18時間録画と蓄積映像データをリモコン一つでTH−21FA8で鑑賞出来る様になりました。
お熱い仲(ケースで42℃)と内部外観を掲載しておきます。

HD_LT-H90DTVLT-H90DTV
posted by bookssy at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームサーバーの活用

2009年10月19日

新入りさんの評価

D945GCLF2の調子が悪いので、X27Dを導入したのが3週間前。やっと確認テストが出来ました。基本ポリシーとして、チップセットに乗っかっている40□ファンを80□ファンに変更して騒音と温度対策をしてきたのですが、今回はスペースの問題で、40□ファンツインターボとなりました。X27Dは、チップセット側面から冷却する変則方式なので、CPU冷却ファンと速度コントローラ(FAM MATE2)を追加して、私としては満足しています。それにしても、玄箱から5年でMEMで15倍(2GB/128MB),CPUで6倍プラスα(1.6GHz/266MHz)の性能のホームサーバ機材が簡単に組めるとは・・・
以下追加したCPU冷却ファンと速度コントローラの画像と主要機材を蛇足で載せておきます。
--------------------------------------------------------
・X27D:70*185*250 mm
 CPUFAN:3000rpm
 SYSTEMFAN:4700rpm
 Mch温度:45℃
 CPU温度:37℃
 HDD温度:34℃
 HDBENCH:50957(ALL)
 MEM:Castor LoDDR2-2GB-800-R1
 HDD:HTS543225L9A300
 FAN:40mm(GA-GC230D転用+FAN MATE2)
 DVD:AD-5540A
--------------------------------------------------------
・GA-GC230D
 CPUFAN:1600rpm
 Mch温度:51℃
 CPU温度:48℃
 HDD温度:32℃
 HDBENCH:57794(ALL)
 MEM:Castor LoDDR2-2GB-800-R1
 HDD:SP032GBSSD650S25
 Case:SKC-MINI120
    (120W ACアダプターを60W GF65I-US1250へ変更)
 FAN:80mm(40mmFAN撤去)
--------------------------------------------------------
・D945GCLF2
 CPUFAN:2731rpm
 Mch温度:61℃
 CPU温度:49℃
 HDD温度:43℃
 HDBENCH:52577(ALL)
 MEM:Castor LoDDR2-2GB-800-R1
 HDD:ST3250824AS
 Case:CF-A6719BK150
 FAN:80mm(40mmFAN撤去)
--------------------------------------------------------
※室温22℃
X27Dファイン追加
posted by bookssy at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームサーバーの活用